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企業の方へFor Enterprise

AI 導入を、現場で動くまで。企業向け AI 導入支援

FDE の伴走、AI 案件の発注、企業研修、API 導入、技術イベントの共催。Echo が要件定義と検収基準を先に整え、FDE やコミュニティ内のチームが現場で作り、動かします。提案書ではなく、使えるものを納めます。

こんな方へ:AI 導入を進めたい企業の方

01/05

サービス一覧5

5 つの関わり方。どれも同じ項目で比べられます。

01.1

FDE の伴走

顧客の現場に入る AI エンジニアが、その場で作り、動かします。

成果物
AI に任せる業務の洗い出し、現場で動く AI の仕組み
測る数字
コスト・効率・工数。着手時に決めます
契約
契約形態は個別にご相談ください
詳しく見る

01.2

AI 案件の発注

要件定義と検収基準を Echo が整え、コミュニティ内のチームに配分します。

一般に公開
業種・課題の要約・必要スキル・期間・予算帯
認定メンバーのみ
企業名・要件定義・検収基準・資料
配分先
コミュニティ内のチーム(Incubator 入居チームを優先)
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01.3

企業研修(Echo University)

モデル活用から企業導入まで。修了試験で理解を確かめます。

コース
全 9 コース(実務・コーディング・コンテンツ)
期間
コースにより 1 週間〜2 ヶ月(全 2〜16 回)
確認
受講者ごとの修了試験
詳しく見る

01.4

API 導入(Echo Token Station)

複数のモデルを一つの API で。

始め方
登録後、すぐに API キーを発行
支払い
前払いのチャージ(税込)。法人の請求書払いは [対応の可否と時期]
有効期限
チャージが残高に反映された日から 180 日
詳しく見る

01.5

技術イベント・共催

モデル企業向け。Echo AI Cafe で、開発者と技術イベントを開きます。

会場
Echo AI Cafe の拠点
Echo が代行
告知・申し込み受付・当日運営
報告
参加者数(チェックイン数)
詳しく見る

02/05

サービスの詳細

こんな企業に・期間・目安予算・精算方法・成果物・検収・Echo がやること・関連する事例。価格はすべて税込です。

02.1

FDE の伴走

顧客の現場に入る AI エンジニア(Forward Deployed Engineer)が、業務担当者と並んで座り、どこを AI に任せられるかを見つけ、その場で作り、デプロイし、動かします。

こんな企業に
AI を使うべきだと分かっているが、どの業務から手をつければいいか分からない企業
期間
[期間]
目安予算
[目安料金](税込)
精算方法
[精算方法]。契約形態は個別にご相談ください

成果物

  • AI に任せる業務の洗い出し
  • 現場で動く AI の仕組み(エージェント・ワークフロー)
  • 成果の数字(コスト・効率・工数)

検収

  • 着手時に、測る数字を決める
  • コストがいくら下がったか
  • 効率がどれだけ上がったか
  • 何人分の工数が浮いたか

Echo がやること

  • 業務担当者と並んで座り、毎日の仕事の流れを見る
  • AI に任せられるところを見つける
  • その場で作り、デプロイし、動かす
  • 成果を数字で報告する
関連する事例ある教育会社 FDE 1 名・1.5 ヶ月で月間コスト -30%※ 掲載可否を確認中事例一覧

02.2

AI 案件の発注

作りたい AI ツールやシステムがある企業向け。Echo が案件を受け、要件定義と検収基準を整えたうえで、コミュニティ内のチームに配分します。

こんな企業に
作りたいものは決まっているが、社内に作る人がいない企業
期間
[期間]
目安予算
[目安料金](税込)
精算方法
[精算方法]

成果物

  • 要件定義書と検収基準
  • 動くツール・システム一式
  • [引き継ぎ資料の範囲]

検収

  • 発注前に Echo と合意した検収基準で確認
  • 基準に届かない部分の扱いは [修正対応の範囲]

Echo がやること

  • 案件を受け、要件定義と検収基準を整える
  • コミュニティ内のチームに配分(Incubator 入居チームを優先)
  • [進行管理の範囲]
関連する事例[事例準備中]事例一覧

02.3

企業研修(Echo University)

Echo University のコースを法人向けに提供します。モデル活用、Agent 開発、企業導入までを段階的に学び、修了試験で理解を確かめます。

こんな企業に
社員が業務で AI を使えるようにしたい企業、社内で FDE を育てたい企業
期間
コースにより 1 週間〜2 ヶ月(全 2〜16 回)
目安予算
[目安料金](税込)
精算方法
[精算方法]

成果物

  • 研修の実施(全 9 コースから選択)
  • 受講者ごとの修了試験の結果
  • [研修資料の提供範囲]

検収

  • 受講と修了試験の結果で確認

Echo がやること

  • 目的に合うコースの選定
  • 講師の手配
  • 修了試験の実施
関連する事例[事例準備中]事例一覧

02.4

API 導入(Echo Token Station)

複数のモデル([対応モデル])を、一つの API で使えます。API キーと利用明細は、開発者コンソール(別サイト)で管理します。

こんな企業に
複数のモデルを、一つの API で使いたい企業・開発チーム
期間
登録後、すぐに API キーを発行
目安予算
利用量に応じた従量課金([料金])(税込)
精算方法
前払いのチャージ(税込)。チャージ残高の有効期限は、チャージが残高に反映された日から 180 日。法人の請求書払いは [対応の可否と時期]

成果物

  • API キー
  • モデルごとの利用明細(開発者コンソール)
  • 領収書([登録番号の記載])

検収

  • 利用明細は、開発者コンソールでいつでも確認

Echo がやること

  • 複数のモデルを一つの API にまとめて提供
  • 残高と利用明細の表示
  • [サポート窓口]

呼び出しの例(ドメインとモデル名は仮)

Echo Token Station
$export ECHO_API_KEY="sk-••••••••"
$curl https://[domain]/v1/chat/completions -H "Authorization: Bearer $ECHO_API_KEY" -d '{"model": "[モデル名]", "messages": [{"role": "user", "content": "こんにちは"}]}'
200 OK
{"choices": [{"message": {"role": "assistant", "content": "[応答]"}}]}
使えるモデル[対応モデル]
関連する事例[事例準備中]事例一覧

02.5

技術イベント・共催

自社のモデルや API を開発者に届けたいモデル企業向け。Echo AI Cafe の拠点で、コミュニティの開発者・起業家と技術イベントを開きます。

こんな企業に
自社のモデル・API を、東京の AI 開発者と起業家に使ってほしい企業
期間
1 回ごと([開催時間])
目安予算
[目安料金](税込)
精算方法
[精算方法]

成果物

  • 技術イベントの開催(会場・告知・申し込み受付・当日運営)
  • 参加者数(チェックイン数)の報告

検収

  • 開催後の報告で確認

Echo がやること

  • 企画の相談
  • 会場(Echo AI Cafe の拠点)の手配
  • イベントページの掲載と告知(Echo 運営が代行)
  • 申し込みとチェックインの管理
関連する事例[事例準備中]事例一覧

03/05

FDE の働き方

Forward Deployed Engineer = 前線に配置される AI エンジニア。

例説明のための数字です

FDE が入ると、業務はこう変わる

従来の企業ワークフローFDE が入って改善(AI が 70% の作業を代替)

人数

9 人30 人

期間

10 日間30 日間

費用

300 万円1,000 万円以上
従来と改善後の比較(例)
項目従来改善後
人数30 人9 人
期間30 日間10 日間
費用1,000 万円以上300 万円

6 つの能力

ニーズの発見から、企業ワークフローの改善まで。

  1. 03.1ニーズ発見
  2. 03.2システムアーキテクチャー
  3. 03.3AI エージェント構築
  4. 03.4AI コーディング
  5. 03.5AI 動画制作
  6. 03.6企業ワークフローの AI 改善

オフィスでコードを書く人ではなく、顧客の現場に入るエンジニア。

業務担当者と並んで座り、毎日の仕事の流れを見て、どこを AI に任せられるかを見つけ、その場で作り、デプロイし、動かす。成果は数字で出る。

FDE について詳しく

04/05

なぜ今なのか

AI を使うべきだと、企業はもう分かっている。
足りないのは、現場で動かす人だ。

どこから手をつければいいか分からない。技術が分かる人は業務を知らず、業務が分かる人は技術を知らない。その間にいる人が、ずっと不在だった。FDE が、その人だ。この職種は Palantir で生まれ、OpenAI や Anthropic が広げた。日本では、この役割を担う人がまだ少ない。

日本の企業の 99.7% は中小企業。専任の AI エンジニアを雇う余裕がない会社ほど、現場に入る FDE が役に立つ。

出典:中小企業庁「中小企業・小規模事業者の数(2021 年 6 月時点)の集計結果」(2023 年 12 月 13 日公表)。中小企業 336.5 万者、企業全体 337.5 万者。

05/05

ご相談から検収までの流れ7

お問い合わせから、成果の報告まで 7 つの段階です。

  1. 05.1お問い合わせフォームから、課題と業務の概要をお送りください。
  2. 05.2ヒアリング担当者が、業務の流れと課題を伺います。
  3. 05.3要件定義と検収基準何を作り、どう検収するかを文書にまとめます。
  4. 05.4お見積り・ご契約期間と料金をご提示します。契約形態は個別にご相談ください。
  5. 05.5チームの配置FDE、またはコミュニティ内のチームを配置します。
  6. 05.6開発・導入現場で作り、デプロイし、動かします。
  7. 05.7検収・成果の報告合意した基準と数字で、成果を確かめます。
  8. まずは、ご相談ください。

    相談する担当者から [返信の目安] 以内にご連絡します。

提案書ではなく、使えるものを納める。

業務担当者と並んで座り、その場で作り、動かす。成果は数字で確かめます。