01
ニーズ発見
現場の仕事を見て、AI に任せられる作業を見つける。
案件の例サンプル
「現場の業務を見て、AI に任せられる作業を洗い出したい」
- 見るもの
- 担当者の一日の流れ
- 納めるもの
- AI に置き換えられる作業と、効果の見込み
01/07
提案書を作るのではなく、使えるものを納める。
Forward Deployed Engineer
前線に配置される AI エンジニア
オフィスでコードを書く人ではなく、顧客の現場に入るエンジニア。
業務担当者と並んで座り、毎日の仕事の流れを見て、どこを AI に任せられるかを見つけ、その場で作り、デプロイし、動かす。提案書を作るのではなく、使えるものを納める。成果は数字で出る——コストがいくら下がったか、効率がどれだけ上がったか、何人分の工数が浮いたか。
現場での仕事の順番
02/07
FDE に求める能力と、それぞれが使われる案件の例です。
01
現場の仕事を見て、AI に任せられる作業を見つける。
案件の例サンプル
「現場の業務を見て、AI に任せられる作業を洗い出したい」
02
既存のシステムと AI のつなぎ方を設計する。
案件の例サンプル
「社内資料と議事録を、AI で横断して検索したい」
03
業務を代わりに進める AI エージェントを作る。
案件の例サンプル
「問い合わせメールの一次対応を、AI エージェントに任せたい」
04
AI と一緒に、速く確かなコードを書く。
案件の例サンプル
「既存の業務システムに、AI による入力補助を組み込みたい」
05
動画の企画から完成までを、AI で進める。
案件の例サンプル
「商品紹介の短い動画を、AI で継続的に作りたい」
06
業務の流れを組み替え、コストと工数の変化を数字で示す。
案件の例サンプル
「社内の申請・承認の手作業を、AI で減らしたい」
例は、案件ボードに載せているサンプル案件です。案件ボードを見る
03/07
コストがいくら下がったか、効率がどれだけ上がったか、何人分の工数が浮いたか。
従来の企業ワークフロー A
30 人 · 30 日間 · 1,000 万円以上
改善後のワークフロー
9 人 · 10 日間 · 300 万円
人数
日数
費用
70% の作業を AI が代替
数字は説明のための例です。実際の効果は業務によって異なります。
FDE 1 名
1.5 ヶ月
-30%
月間コスト削減
取り組みの内容:[取り組み内容]
04/07
99.7%
日本の企業に占める中小企業の割合(中小企業庁)
出典:中小企業庁「中小企業・小規模事業者の数(2021 年 6 月時点)の集計結果」
FDE が一番必要になるのは、中小企業だ。
企業は AI を使うべきだと分かっている。だが、どこから手をつければいいか分からない。技術が分かる人は業務を知らず、業務が分かる人は技術を知らない。その間にいる人が、ずっと不在だった。FDE が、その人だ。
06/07