Echo AI Incubator 1 期生 応募受付 · 2026.9.25 – 10.31 · 募集 30 名 Incubator 応募受付 · 10.31 まで 募集要項を見る
FDE 育成Forward Deployed Engineer

FDE(Forward Deployed Engineer)とは

オフィスではなく、顧客の現場へ。

前線に配置される AI エンジニア(フォワードデプロイドエンジニア)。Echo は FDE を育て、修了試験で認定し、日本企業の AI 案件につなぎます。

こんな方へ:FDE を目指すエンジニア・AI 導入を現場から進めたい企業

01/07

FDE の仕事

提案書を作るのではなく、使えるものを納める。

Forward Deployed Engineer

前線に配置される AI エンジニア

オフィスでコードを書く人ではなく、顧客の現場に入るエンジニア。

業務担当者と並んで座り、毎日の仕事の流れを見て、どこを AI に任せられるかを見つけ、その場で作り、デプロイし、動かす。提案書を作るのではなく、使えるものを納める。成果は数字で出る——コストがいくら下がったか、効率がどれだけ上がったか、何人分の工数が浮いたか。

現場での仕事の順番

  1. 01見る業務担当者と並んで座り、毎日の仕事の流れを見る。
  2. 02見つけるどこを AI に任せられるかを見つける。
  3. 03作るその場で作り、デプロイする。
  4. 04動かす使えるものを納め、成果を数字で示す。

02/07

6 つの能力

FDE に求める能力と、それぞれが使われる案件の例です。

01

ニーズ発見

現場の仕事を見て、AI に任せられる作業を見つける。

案件の例サンプル

「現場の業務を見て、AI に任せられる作業を洗い出したい」

見るもの
担当者の一日の流れ
納めるもの
AI に置き換えられる作業と、効果の見込み

02

システムアーキテクチャー

既存のシステムと AI のつなぎ方を設計する。

案件の例サンプル

「社内資料と議事録を、AI で横断して検索したい」

いま
資料と議事録が、部署ごとに散らばっている
納めるもの
部署を横断して、必要な箇所を AI が根拠付きで探せる仕組み

03

AI エージェント構築

業務を代わりに進める AI エージェントを作る。

案件の例サンプル

「問い合わせメールの一次対応を、AI エージェントに任せたい」

いま
一次対応に、担当者の時間が取られている
納めるもの
返信案をつくる AI エージェントと、担当者が確認・修正する画面

04

AI コーディング

AI と一緒に、速く確かなコードを書く。

案件の例サンプル

「既存の業務システムに、AI による入力補助を組み込みたい」

対象
受発注の画面
納めるもの
過去のデータから候補を出す入力補助

05

AI 動画制作

動画の企画から完成までを、AI で進める。

案件の例サンプル

「商品紹介の短い動画を、AI で継続的に作りたい」

素材
商品情報
納めるもの
台本と映像を起こし、毎週決まった本数を出せる体制

06

企業ワークフローの AI 改善

業務の流れを組み替え、コストと工数の変化を数字で示す。

案件の例サンプル

「社内の申請・承認の手作業を、AI で減らしたい」

いま
紙と表計算で回している申請の流れ
納めるもの
入力と確認の一部を AI に任せる流れ

例は、案件ボードに載せているサンプル案件です。案件ボードを見る

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成果は、数字で出る。

コストがいくら下がったか、効率がどれだけ上がったか、何人分の工数が浮いたか。

企業ワークフローの改善例

従来の企業ワークフロー A

30 人 · 30 日間 · 1,000 万円以上

FDE が入って改善

改善後のワークフロー

9 人 · 10 日間 · 300 万円

人数

30 人
9 人

日数

30 日間
10 日間

費用

1,000 万円以上
300 万円

70% の作業を AI が代替

数字は説明のための例です。実際の効果は業務によって異なります。

Echo が担当した実績※ 掲載可否を確認中

ある教育会社

従業員
100 人
月間コスト
1,800 万円
年商
3 億円

FDE 1 名

1.5 ヶ月

-30%

月間コスト削減

取り組みの内容:[取り組み内容]

04/07

なぜ今なのか

99.7%

日本の企業に占める中小企業の割合(中小企業庁)

出典:中小企業庁「中小企業・小規模事業者の数(2021 年 6 月時点)の集計結果」

FDE が一番必要になるのは、中小企業だ。

企業は AI を使うべきだと分かっている。だが、どこから手をつければいいか分からない。技術が分かる人は業務を知らず、業務が分かる人は技術を知らない。その間にいる人が、ずっと不在だった。FDE が、その人だ。

  1. Palantirこの職種が生まれた
  2. OpenAI · Anthropic職種として広げた
  3. 日本担い手は、まだ少ない

05/07

育成ルート4

学んで、試験に合格し、実案件へ。

  1. 01

    FDE 育成フルコース

    2 ヶ月間 · 全 16 回

    モデル活用、Agent 開発、企業導入までを段階的に学ぶ。定員 30 名。

    日程を見る
  2. 02

    修了試験

    形式 [試験の形式]

    合格して初めて認定される。

  3. 03

    認定・正会員

    Echo University

    正会員として、案件受注とランク昇格の資格を得る。

    成長マップ
  4. 04

    案件受注とランク昇格

    企業 AI 案件マッチング

    Echo が要件定義と検収基準を整えた案件を、優先して配分。実績はランク昇格の評価対象になる。

06/07

募集要項

対象
FDE を目指す方
応募条件
[条件]
育成期間
2 ヶ月間 · 全 16 回(FDE 育成フルコース)
定員
30 名(FDE 育成フルコース)
受講料
[受講料](税込)
募集期間
[募集期間]Echo AI Incubator 1 期(応募期間 2026.9.25 – 10.31)は「FDE を目指す人」も応募対象です。
選考
[選考方法]
修了後の案件
契約形態は案件ごとに個別にご案内します

07/07

企業の方へ

FDE に、現場へ入ってほしい企業の方へ。

FDE が現場に入って伴走し、業務の流れを見て、AI に任せられる作業を見つけ、その場で作って動かします。契約形態は個別にご相談ください。

進め方
現場に入って伴走
目安料金
[目安料金](税込)
契約形態
個別にご相談

FDE を目指す方を、募集しています。

2 ヶ月・16 回の育成と修了試験を経て、日本企業の AI 案件へ。